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妖怪ウォッチの歌のDVDと漫画を買ってやった。

マンガ・本 2014/10/06

予想通りごま子の食いつき半端ない。
IMG_1410010001.jpg

先日本屋に行ってうっかり買ってしまった。

妖怪ウォッチのダンスDVD。

買ったらすぐにオープニングが新しくなってしまったから、現役のじゃない。


でも、思惑通りペー子は喜びごま子は食いついた。

いつまで効果があるかわからないが、とりあえず買ってよかった。


さて、漫画。

私が幼稚園の頃には、サンデー読んでたし、

漢字が多いからちゃんと読めないが、じゃりん子チエだって読んでいた。

ペー子もそろそろ漫画デビューしないかな、と思い買ってやってしまった。


喜んだ。読もうとはしているが、全部は読めてないらしい。

「長い」と言っていた。おまけでついてる4コマは読みやすい模様。



私は本読みなのだけど、もともとは絵本や漫画からスタート。

本はこういうのからだった。たまたま家にあったから。



次はこんなの。
【中古】 筒井康隆全集7ホンキイ・トンク霊長類、南へ / 筒井康隆

小説というのは小難しくて立派な物と思っていたので、

たまたま手に取ったこれをパラパラ読んでみてたまげた。


屋根裏に家出したダンナさんが隠れ住んでて、家をのぞいてるって話だったような。

まじか。漫画よりアレだな。


と思ったと思う。小学生か中学生の自分には衝撃的だった。




そうこうしているうちに、漫画はコストパフォーマンス悪いなと思うようになった。

絵が多いからすぐに読み終わってしまってもったいない。

同じような値段の小説ならば、すぐには読み終わらないからお買い得。

漫画を買うときには注意深くなった。

できるだけ立ち読みするようにした。


しばらく立ち読みばかりしていたら、地元の本屋さんが漫画にカバーをかけるようになった。

私のせいだ。

課長島耕作を1日数冊ずつ読み続けてあと一歩でコンプリート(当時)とか思っていた私のせいだ。

本屋さんごめんなさい。


今でも漫画は厳選して買う癖がついている。コスパ悪いから。


でも何回も何回も読み返しているからいいよね。

漫画は図書館で借りられないから困る。

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「子どもに薬を飲ませる前に読む本」と「誤解だらけのスキンケア」

マンガ・本 2013/08/22

たまたま図書館で借りた2冊の本。

1つは子どもがかかった病院で処方される薬について小児科医が書いた本。


もう1つは皮膚科医が書いた美容の本。



どちらも「ほお~」とうなる内容であった上に、言っていることが似ているなと感じた。


類似点としては、

「薬や化粧品を使用するとき、

 それらを使わなかったときのリスクと使った時のリスクを比較して

 よりリスクが少ない方をとる」

という考え。

なるほどなあとしっくりくる。


その判断をするのが素人には超難しいわけだけど。

その手助けをしてくれる本だと思った。

両方とも手元に置いておきたいと思う。



2冊に共通しているのは、

全ての薬や化粧品を否定しているわけではなく、

使いすぎによる悪影響を心配している。



とてもしっくりくる。

いままでもやもや~と思っていたことを、

お医者さんがわかりやすい言葉で説明してくれているような。



あと、「よく効く」の危険性。

「効く」ということは「強い」ということで、正しく用いないとリスクも高まる。

これ、私がかかっている歯医者さんも同じようなことを言っていたな。


美容の本でそれを読んだ途端、最近のカネボウの問題が脳裏をよぎり、

こういうことかと腑に落ちる思いだった。





美容の本は片付けの本と並んで大好物で、はじから読み漁っているのだけど、

似通ったものが多いし、もう驚くようなものにもなかなかお目にかかることはなかった。

が、この本はなかなか衝撃的内容であった。

刺激的。

「まじかよ!?」とワクワクしながら読み進めた。


保湿教がよくない。

パックするな。

クレンジングなんていらない。

石けんでじゅうぶん、それで落ちないようなものを使うな。

風呂上り後すぐに化粧水つけるな。

UVケアは肌にリスキー、おしろいとサングラスでいい。



肌がもっている回復力を大事にしろという話。

過剰なケアがその機能をにぶらせて肌トラブルを生んでいるとのこと。


なかなか著者が言うほどには思いきれそうにはないが、

信じてみるのも楽しそう。


仲良くさせていただいているご近所の60代(50代?)ご婦人は、

10年くらい前から基礎化粧含むお化粧の類を一切(UVケアもなし!)

していなくて、おそらく石けんで顔を洗うだけ(水だけかも)なのだけど、

お肌つやっつやで美肌だ。


話を聞いたときには、え~何もつけないの!?日焼け止めも!?それでこの状態!?

ものすごくびっくりしたものだ。

よく自転車で出かけているところに遭遇するし、

太陽の光もそれなりに浴びていそう。


しかし自然治癒力で元の白い肌に戻ってるのだろう。

忘れてた、人間がそんな力を持っていただなんて。

子どものころは確かに持っていたが、成長の過程で失ったと思っていた。

でも60代でも戻るってことを証明しているわけだ。


普段の食生活がまさに、まごわやさしいこ(こ:酵素)All About

を実践しているからそれが一番の美肌の理由ではあると思う。

ご主人の方もお肌つやっつやな上にスマートでお洒落だから何歳かわからない。

恐るべきシニア夫婦。


お肌に対して何もしないというところだけ真似してもダメそうな予感。

でもちょっと真似しようっと。

サボれるし、金もかからぬ。いいねえ。


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読書づいている。

マンガ・本 2013/06/10

最近運動のためにちょくちょく散歩をして、本屋をぶらぶらしている。

主に立ち読み。家でテレビをみているよりは運動になる。

図書館はちょっと遠いので週末などにダンナに連れて行ってもらって10冊借り。

読書づいている。



今いちばん読んでみたい本。ちら読みしたが確実に面白そう。
IMG_130516heke0001.jpg

本屋でみつけたので新刊であろう。

「漢は“おとこ”にあらず。おばさんと呼ばれる女たちこそ漢“おんな”である。
老いと戦い、からだと戦い、家族と戦い、世間と戦い、平安な日々はやってくるのかしら?
無頼で軽妙な調べにのせて伊藤比呂美が漢“おんな”たちにおくる…。 」

amazonから引用。


著者の名前に見覚えがあるけど、なんの本を書いている人だろう。

読んだことあったっけ?

と調べてみたところ、「良いおっぱい悪いおっぱい 」という妊娠出産系の本が出ていた。

たぶんどっかで面白い本と紹介されているのを記憶していたようだ。


こちらは図書館ですぐに借りられた。
 

赤裸々に性と生殖についてつづられている。非常に正直だし最高だ。

文章もぐいぐい読ませる感じで勢いがある。

いっぱい笑った。

こんな読み物があっただなんて、ペー子を妊娠しているときに読みたかった。



20年以上前にこんな面白い物を書いていた人が、

閉経についてどんな風に書いているのか超楽しみ。

過ぎてしまった妊娠出産よりもこれから迎える閉経は未知のもの。俄然興味がある。

借りるんじゃなくて買おうかしら。

寂聴もおすすめしていることだし。


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いとこからのお題「おすすめの漫画&インテリアの本」

マンガ・本 2011/11/09

いつも忙しく働いている「いとこ」から、ちょっと入院するので…ということで

おすすめ本を教えてくれとの依頼がきた。

お任せあれ。


【漫画】
    
アルコール(3)/西村しのぶ、金魚のうろこ/鴨居まさね、主に泣いてます/東村アキコ

    
テルマエ・ロマエ/ヤマザキマリ、きのう何食べた?/よしながふみ、愛がなくても喰ってゆけます。

(説明)

■アルコール 大学生なのにいい女。主人公の部屋があっさりさっぱり。断捨離の参考に。

■金魚のうろこ さすがの田辺聖子原作。短編集でかなり面白いよ。

■主に泣いてます 超美人で不幸な女の話。ぶっとんでいるよ。

■テルマエ・ロマエ 古代ギリシャから平たい顔族の現代日本に来て風呂を学ぶ青年。話題作。

■きのう何食べた? 5巻出たよ。買った。

■愛がなくても喰ってゆけます。 おいしそうな東京のお店の紹介。おいしそうすぎるので注意。


【インテリア】
父たちよ家へ帰れ【中古】afb/宮脇檀
【中古】 住まいとほどよくつきあう (新潮文庫)/宮脇檀

    
「光の家具」照明/坂川栄治、おそうじ風水/李家幽竹、3日で運がよくなる「そうじ力」/舛田光洋

    
渡辺篤史の建もの探訪BOOK、人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵、クロワッサン2011年 10/10号


(説明)

■宮脇檀の本 料理大好きで美しい生活を愛する建築家。軽く読めるが内容は濃い。ゼッタイ読んで!!
       図書館で普通に借りられると思う。

■光の家具照明 目からうろこ。インテリアを考える上でものすごく勉強になった。

■そうじの本 こういうのパラパラ読むとやる気になるかも。と思って持っている。たまに読む。

■渡辺篤史の建もの探訪 ダンナが購入。いろんな間取りが載っている。

■人生がときめく片づけの魔法 大流行中。テレビにも頻繁に出ている。立ち読みで読破。おもしろいよ。

■クロワッサン 今売ってるから本屋で気軽に手に入る。入院といえば雑誌でしょ。



この記事をメールの文章に使おうと思ったので、いとこに向けたメッセージになっている。

 にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ お気に入り本の話、楽しいなあ。

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図書館さいこー。ただで読み放題。勉強にもなる。

マンガ・本 2011/09/06


読んでいると、あいたたた!の連続。
箸の持ち方が間違っていることからはじまってマナーなんてなっちゃあいない私。
知らないマナーも結構あった。子どもに…というよりも私に…って内容。
やれることからがんばろうと思う。やっぱ箸置き買おう。第一歩として箸置きを使う食卓を目指す。



こういうのをパラパラみて、値段のチェックをするのが好き。
で、手ごろな値段でよいものがあったら記憶しておく。と思うんだけどメモしないと忘れる。
いやメモしても忘れる。



斜め読みだがためになる。
結局は、まじめな食生活、日々の運動(よく歩く)が美肌を作るのだ。
わかっちゃいるけどなかなかできないので、こういうのをたまに読んでやる気をだしたい。



短編集だったと思う。さらーっと読んだ。内容は忘れた。



ホステスの話だが、文体も内容もどうにもしっくりこなくて、ちょっと読んでやめた。
加齢と共にこらえ性がなくなったのかな。
以前は読み始めたものは読み終わらないと気が済まなかったのに。



面白かった。好きな作家なので主人公が「村野」とあって、見覚えがあるなと思っていたら
探偵ミロのシリーズの「父」の青年期の話であった。最後の方で"ミロ"がでてきてわかった。
トップ屋の話なんだが、トップ屋というもの自体を知らなかった。
他にも慣れない言葉が結構でてきた。調べたりはしない。なんとなく雰囲気で読んだ。
昭和の時代を折に触れ描写しているので、それも一興であった。

今、桐野夏生氏の作品をもっと読みたい気分。暗さがたまらんというか。
ちょうどVERYで連載してるけどね。こうやってちょびちょび読むのは性に合わない。
【送料無料】VERY (ヴェリィ) 2011年 10月号 [雑誌]
といいつつも毎号楽しみにしてそそくさと買いに行ってるのだが。

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