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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(8)どこを手抜きするか

食生活の改善-米を食べる 2012/06/28

がんばってばかりいるような食習慣の改善だが、実際がんばらなくなったことがある。


栄養バランスを考えない。朝晩は米と味噌汁でいい。

1日30品目とかも考えない。少ない品目でOK。

品数も少なくていい。

面倒な料理はハレの日にしか作らない。

味噌汁の具は何でもいい。いっそなくてもいい。



これでいいかはわからないけど、そうしている。



地元の旬の野菜をなるべくたくさん食べることにした。安くて新鮮。

そうでない野菜も食べようと思うと、鮮度や味も疑問な上に高かったりする。

それではどうしても品目は増やせない。

今ならきゅうり、トマト、ナス、とうもろこし、枝豆。こればっかり。あまり変化なし。

ピーマン・ししとうももっと登場させたい。ししとうに辛いのが混ざってなければ好物なのだが…。




栄養バランスというと子どもの成長に必要とされるタンパク質とかかな。

肉も卵も魚も、我が家は好きなので、意識しなくて食べる。喜んで食べる。

特に週末はよく食べるので、1週間で考えると足りないなんてことはない。

食べ過ぎを気を付けるくらいでいいかなと。

カルシウムも、気にすることないのではないか。

今調べてみたが、煮干しや干しえびはすごい含有量。

葉物野菜、海藻、小魚、豆腐、味噌にもかなり含まれていて、粗食で十分にとれそうだ。

牛乳を飲まないとカルシウム不足になる、みたいなのは近年の迷信みたいなものかも。

乳製品アレルギーの子は沢山いるけど、そのせいで健康状態に問題が出たと聞いたことがない。



味噌汁は、出汁と味噌を味わう飲み物、という位置づけに。

野菜までとろうと欲張らないことにした。

翌朝も食べたいので、具がぐだぐだにならないものか、なってもかまわないものを選ぶ。

今なら、玉ねぎ、じゃがいも、豆腐を組み合わせか単品でが多い。

ちょっと前はキャベツ、大根、里芋が頻出。連続で同じ味噌汁を作ることも多々。

今日はおかずの品数が多かったな、という日には具なしで出したことも。

青菜を入れたいところだけど、翌朝おいしくなくなってしまうので入れない。



野菜をどうやって食べているかというと、ぬか漬け、洗って切ってそのまま(一番多い)、

塩もみ、ゆでて醤油、ゆでてポン酢、塩蒸し、煮物 が多い。がんばって胡麻和え。

葉物は洗うだけでも結構面倒なので、なるべくシンプルに食べるようにしている。

余計な調理をするとかえっておいしさを損ねることもある。残念ながら料理上手じゃない。

新鮮ならこれでおいしい。逆に言うと新鮮じゃないと私の料理の腕ではどうやってもまずい。



結果的にそれほど大変じゃなかったりする。

無駄がなくなったのもよかった。喜びを感じる。

前夜に煮物や魚、酢の物なんかが余ると、以前のパンの朝食では到底合わないので、

私が昼に食べるか、食べ損ねて処分してしまったり、翌日の夕飯にも合わなかったり…。

が、今は朝ご飯のおかずが増えたーといった感じでダンナやペー子が喜んでばくばく食べてくれるので

さくっとなくなる。

最後に起きる私の分がなくなっていることも…。

でも、喜んで食べてくれてすごくうれしい。




話が変わるが、先日ダンナの誕生日だった。平日だけどこれはハレの日でしょ~。

サラダにはスモークサーモンをトッピングして、マヨ入りドレッシング。ハレだ。
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ダンナのリクエストで鶏ももグリル焼き。塩コショウだけだが、身はジューシーで皮パリ。美味だ。
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ちなみに、このメニューの日も主食は米。合わないことはない。米は許容範囲が広い。

主食は米なのもダンナのリクエストによるもの。


3人でケーキ1つとゼリー1つとさくらんぼ。
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この日のおやつは甘い物なしでせんべいにしておいた。ペー子も納得していた。


ペー子がパパにお花をプレゼントしたいというので、一緒に買いに行った。
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花屋をかなりうろうろして、ペー子がメインに決めたのはひまわり。

かわいらしく作ってもらえた。

今はバラして飾っている。花屋で買う花ってスーパーの激安のに比べて長持ちね。
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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(7)変えたらどうなったか

食生活の改善-米を食べる 2012/06/25

家族全員が病気という病気をしなかった。今までと明らかに違う。

私の肌トラブルが出なかった。顔色がよくなった。今までと断然違う。



家族全員の米消費量が格段に増えた。朝晩が変わったからだ。


朝食をパンから米に切り替えたのだが、食べている全体量が激増。

6枚切りの食パン1枚→ごはん茶碗1、2杯 おにぎりの場合は2~3個。

今まで太るから…という理由で米を食べなかった晩飯にも茶碗1、2杯食べるようになった。


晩酌は今まで通り。ちょっと日本酒よりにはなった。

間食は…ダンナも私も以前からほとんどしない。

昼ごはんも今まで通りで、ダンナはほぼ外食で定食ものを、私は残り物でごはんを。


私の感想:疲れにくくなってふんばりがきくようになった。

ダンナの感想:これだけご飯を食べているのに、体重や体型は変わっていないのが不思議。

ペー子:あさからおにぎり3こもたべちゃうよ。


私もダンナも、夜に米食ったら太ると思っていた。

実際に新婚当時それで増えたから。

今思えばおかずの質や量に問題があったのだ。

まだ若かったからこってりしたものをよく食べていたし、品数も多く、

量もよくわからず作っていた。。そこが問題であって米のせいではなかったようだ。



病気について…風邪をひきはじめても、ひききらないうちに治る。

ペー子はこの1年間で幼稚園を1日しか休まなかった。

手足口病の治りかけ時に念のため休ませただけだ。

たまに週末に軽く発熱することもあったが、翌日自力で治っているので風邪ひいた内に入らない。粘り強い。

私はたまにひくものの、重症化しなくなった。

ダンナは風邪ひかなかった。おかしいかな?と思ったときもすぐ復活。


ペー子は3歳になる直前に2週間に1度くらい病気していたので、そこで免疫がついたのかもしれない。

それでも普段の食事が健康状態にかなり影響しているように思えてならない。


また、ペー子はものもらいを頻発する子どもで、私の子どものころによく似ている。

が、実はもうずっとものもらいができていない。

砂糖を控えた影響がここに出てるんじゃないか。

このために控えたわけではないのだが、結果として。

炎症そのものであるものもらいの抑制になったのではないかと。


砂糖を必死に排除したわけではなく、ゆるーく減らしてきたのに、

なんだか効果が出ている!こりゃあいい。



食生活を変えたのは劇的な効果を狙ってというわけではなかったのだが、

これだけ変化があるとうれしくてしょうがない。

今日の自分は昨日までの自分が食べたものでできている、ってホントだなという気分。


▽ある日の朝ご飯(豪勢なほう)
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玉ねぎの味噌汁、おにぎり(海苔)、海苔のつくだに、オクラにしらす干し。

朝ダンナが作ったおにぎり以外は、冷蔵庫に入っていた物を皿に出しただけ。

ふりかけごはんと味噌汁だけという日も珍しくなく、ペー子にこれだけ?とつっこまれることも…。

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台風の影響でトイレが汚れていたら…

ペー子4歳 2012/06/22

換気扇から風が入り込むようで、トイレがホコリだらけになった。
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台風が来るといつもこう。
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トイレがほこりだらけなのを見たペー子。


「わっ!きたなっ!ママ掃除しなよ。

 ペー子ちゃんが寝ている間(昼寝)にやっておきな。

 ちゃんとできたらご褒美に折り紙のチューリップあげるから。
 
 ね!?」


その日はかったるくて掃除なんて明日でいいや、と思っていたのだけど、

あまりにおかしくかったのでやる気になった。

ほこりだけでもとって軽く掃除することにした。



エサで釣る…みたいな人を操るテクニックをどこで覚えたのか

何か片づけとか掃除とかさせるときに交換条件みたいなことは出した覚えがないのに。



結局、昼寝から目覚めたペー子はこの件覚えていなかった。

説明したら「ああ!(そんなこと言ったっけ?)」という顔をして、

これくれた。
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ペー子がはじめて1人で作れるようになった折り紙の作品だ。

そんなことも幼稚園で習得してきてくれるから、こういうの苦手な親としてはずいぶん助かる。

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今週の3連ちゃん弁当

弁当 2012/06/21

火曜の鶏ささみ揚げ弁当。
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前夜に揚げたものを温めなおして入れた。

週末に使った揚げ油を使って鶏のささみを揚げてみたのだ。今まででいちばんよい出来。

レシピはクックパッドで見つけたクリスピーチキンをアッサリ目にアレンジ。イベントのときにまた作ろう。

ペー子大喜びの弁当。

とうもろこしはスーパーで会ったママ友に「場所とるからお弁当におすすめ」と言われて早速導入。

ほんとだ、場所とる。

きゅうりはぬか漬け。デザートはデラウエア。


水曜の突然だったからおにぎり弁当。
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台風の影響で給食がなくなり、急きょ弁当。

そんな予感がしていたので買っておいたソーセージが活躍。

ああ、また肉加工品に頼っている。

枝豆は前夜に枝付のものを切って茹でたもの。これから異常な頻度で食卓にのぼるだろう。

きゅうりはぬか漬け。デザートはすいか。


木曜の肉&魚弁当。
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甘塩鮭と豚生姜焼きが入ったボリュームたっぷり。緑のものはない。今日はぬか漬けなかった。

昨夜のかぼちゃの塩蒸しは、切ってソテーした。

食中毒を警戒しての作業。



3日連続で弁当だと、大した内容じゃなくてもなんだかヤレヤレといった気分になる。

さて今日の晩飯何にするかな。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(6)精製された砂糖を控える

食生活の改善-米を食べる 2012/06/20

精製された砂糖は体内の炎症のもと、という考えがある。

なるほどと思ったので、なるべく減らすように心掛けてみた。


といっても料理ではみりんかメープルシロップを使うので、砂糖はたまに少しだけ。

菓子は作らない。

なので家ではそれほど気を付けなくてもOK。

市販のパンにもほとんど砂糖は含まれていると思うが、朝パンをやめてご飯にしたから大丈夫。


精製された砂糖をとるのは、加工食品や菓子、ジュース類からが大半ということだ。

そこさえ気を付けておけば摂取する砂糖の量はかなり減る。

加工食品でよく使ってしまうのがソーセージやハムなどの肉加工品。これらも砂糖使用。

やっぱり減らしたい。いろんな意味で。無添加のおいしいものを選ぶと値段も高いし。


意外なところではご飯の友、ふりかけ。

原材料の1番か2番に「砂糖」とあったりする。

量としては微々たるもので大勢に影響はないと思うが、毎度食べるものだし

せっかくヘルシーに米食なのにふりかけがそれかよ…と悔しいので、

原材料をチェックして少しでもよさげなのを購入。



しかし、一番気にすべきはペー子のおやつだ。

私も旦那も菓子や甘味のある飲み物はほぼとらないが、ペー子は毎日摂取していた。

砂糖はペー子に集中していたのだった。



まず、ペー子の風呂上がりのジュース習慣をやめた。例え果汁100%でも毎日はどうなのか、と。

お楽しみをなくすのは難しいので、段階を踏んだ。

・第一段階 風呂上がりのジュース→果物への移行 徐々にジュース率を減らしていく。

・第二段階 風呂上がりの果物定着 

  ※このくらいまでは「たまにはジュース飲みたい」と言われジュースを与える日もあった。

・第三段階 風呂上がりの果物→夕食後のデザートで果物を食べて風呂上がりはお茶のみ

・第四段階 風呂上がりはお茶定着 【今この段階】

  ※最近では普通の日にジュースを飲みたいと言うことがなくなった。


次に日々のおやつ。

以前は何でもない日のおやつにドーナツやシュークリーム、菓子パン、プリンなどを

与えることもあったが、そういったハレの菓子の頻度を下げた。激しく下げた。

何でもない日はふつうのおやつ。

それも、ペー子にばれない程度に少しずつ市販の菓子率を下げている。

最近では8割がたが、干し芋・焼き芋・ナッツ(油・調味料不使用)・果物など。

2割が市販の菓子、くらいの割合になってきた。

突然今の量にしたら、激しくブーイングが出たに違いない。「徐々に作戦」成功中。


間食ではなるべくごはんを食べさせるようにもしている。

腹が減ったと言ってきたら即おにぎり。たまにはお茶漬け。

今狙っているのは茹でたとうもろこしをおやつにすること。

ダンナの子どものころみたいな感じがいいな、と。

しかし今までとうもろこしは晩飯で出しているので「おやつじゃない」と拒否されそうな予感。



ちなみにハレの日には菓子ジュース食べ飲み放題状態になってしまう。

それでもまあ、そんなときもちゃんとご飯を食べているので安心する。


友達が手土産に持ってきてくれたケーキなどは、ありがたくおいしくいただく。

そういったイベント時のおやつは今まで通り咎めたりせず(ごはん前はダメだが。)

普段のおやつに気を配ることにしている。

逆に言うと、ペー子の場合はそうやって甘いものを食べる機会が多いため、

そうじゃない日に控えておく必要があるのかも。


もともと私との買い物では基本的に菓子・ジュース類を買わない。

もっと小さなころはスーパーで気が狂ったように泣いて寝転がって菓子やジュースをねだられた。

1度も折れずに断固として「買わないと言った日は絶対に買わない」を貫いてきたら、

今では納得済みでペー子も欲しがらない。よく泣く子だけど、それでは泣かなくなった。

長い期間かかったが、そこはがんばってよかった。


ただ、厳しく禁じているわけではなくて、なくなってきたら買おうね、というだけのことだ。

実際なくなってきたときには買ってやる。

私だってたまには買ってやりたい。それでペー子の笑顔をみたい。

が、なかなかなくならないのだ。今なら1ヶ月以上もちそうな気がする。

行事や祭り、ご近所、友達、親族 などでもらうことが多いから。



今ではそんなプチ自然派ペー子だが、菓子への執着はすごい。

スーパーに行くたびに(2日に1回程度)真剣に菓子のチェックをする。

お友達から菓子情報を収集していることもあって非常に詳しい。

CMも熱心にみていて、新製品は必ずスーパーでチェック。勉強熱心だ。

それらの心浮き立つおやつは、週末にダンナにねだっている。もしくはじいちゃんばあちゃんに。

それでいい。お楽しみもやっぱり必要。






エリカ・アンギャルも「白砂糖の魔力は、麻薬並みに危ないわ」と言ってるし、

ちょっと気にかけて今後もがんばろうと思う。



病気など、差し迫った理由もないのに、食習慣を変えるのは難しいことだと思う。

いろいろ書いているけど、実はかなりゆるく、おそるおそるゆっくりと変えている。

家族みんながストレスのないように。

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父の日&6月のお誕生日会の記録。

大人の食べ物 2012/06/18

ダンナ実家のみなさんがやってきて宴会。

ダンナのおとうさん、おねえさん(ダンナお兄さんの奥さん)、ダンナの3人が6月生まれなので、

まとめて誕生会&父の日。

おとうさん&おかあさんがスポンサーになってくれたため、心置きなく寿司屋に発注。

いえーい。


大人8人 子ども3人 の宴。

メインは各種海苔巻をお寿司屋さんに発注。大人用2皿と子ども用1皿で8千円。

量が多くて地味だな、もっと派手なネタで量が少ない方がよかったかも、と思ったのだが

料理ともども全然残らなかった。食べつくしてくれたのだ。この量でよかった。

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・サンドイッチ/ポテトチップス添え
 玉子焼きやハム、チーズ、サラダ菜、トマト ごくふつうのサンドイッチ。
 マーガリンは家にないので、粒マスタードとマヨを混ぜたものをパンに塗った。
 水を含ませたキッチンペーパーでくるんでおもしをして落ち着かせてから切ったので
 とってもいい感じになった。

・鶏手羽元とじゃがいものロースト (オーブン2回転)
 おろし玉ねぎ&にんにく、しょうゆ、酒、鶏ガラスープの素で漬け込んだ手羽元。
 最近気に入ってるメニュー。

・豚もも肉の竜田揚げ
 雑誌クロワッサンの肉特集でみたメニューに初挑戦。1度目は揚げすぎて黒くなって失敗。
 しょうゆで下味漬けたものを180度で揚げるのは危険なようだ。
 2度目は170度で。ドキドキしつつも早めに引き上げてみた。切ってみたら火も通っていた。
 おいしくジューシーにできた。まずい方も出しちゃった。

・トマトとモッツアレラのサラダ

・なすとピーマンの揚げ浸し
 めんつゆストレートにそのままつけたら濃くなってしまったようだ。
 結局食べず終いであった。

・ゆずこしょうチキンのサラダ/ごまドレッシング
 練りごま:しょうゆ:メープルシロップ:米酢 を1ずつで胡麻ドレッシングを作った。
 最後にいりごまをひねって香りづけ。

・きゅうりのぬか漬け

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ケーキは18cm。多すぎず足りなくもない。ちょうどよかった。
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揚げ油がまだ残っているので、今日はササミを揚げてみようと思う。

あまりやらないせいか、揚げ物の腕が上がらない。

特に肉は不安。

しかし今日は鮮度のいいササミだし、神経質にならずともよさそう。

おいしく揚がりますように。


油ものは滅多にやらないということで、やるときは贅沢している。オイルポット無し。

翌日にまた油を使って固めるテンプルで捨てる、ということが多い。

1回で捨ててしまうこともある。

そうそう連続で揚げ物を食べられないから。


ヨワイ…。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(5)ハレとケの考えで平日は粗食に

食生活の改善-米を食べる 2012/06/15

おいしい味噌汁が飲めるようになってから、

ちゃんと料理しておいしいご飯が食べられることが楽しくなった。

でも毎日毎日がんばっていたら、なんだか疲れてきた。


なぜこんなに疲れるのか。

晩飯の準備に時間をかけすぎだったのだ。

もともと手際がいい方ではない。やることノロい。

気づいたら晩飯準備のために2時間以上台所仕事をしていた。

出来上がったものと言えば、たいしたことない粗食のオンパレード。

いや、それはそれで大層おいしいのだ。胡麻も自分でするからこそ香り高いし。

それでもがっくりきてしまう。


そこで、品数を減らそう!と決心。そんな決心するなって感じだが…。

日々のごはんなんだから、無理して疲れてる場合じゃないと。

それでは私は続かない。

せめて1時間で済むようにしたい。(ホントは30分が目標。でも未だ達成できず。)

一汁一菜でいい!!ということにした。

それにぬか漬けでもあれば、もっといい。

ぬか漬けがない日は、なにか野菜のお浸しがあれば完璧。


そんなわけで平日の粗食生活が始まった。

品数多い食卓で育ってきたダンナはどうかな…と思ったが、不満はなさそうだ。

粗食と言っても真面目に作っているから、種類は少ないがおいしい、ところがポイントか。

私自身もそれほど不足を感じない。地味なら地味なりに盛り上がれる。

日本酒なんかを合わせちゃったりして楽しい。米にも味噌にも合う。


もちろん、やる気のある日は品数増やしている。それも野菜中心のサッパリ系だな。



休日は家族で今日は何食べようかーと盛り上がる。

メリハリがついたから、休日の食事をとことん楽しめる。

普段は体によさそうな食事をしているから、休日にちょっとジャンクな食でも全く気にならない。

パンやパスタなど粉ものを楽しむのも週末。


といっても、私もダンナも徐々にあっさりした嗜好になりつつある。

ハレの日があると、体が粗食を求めるので、月曜日のさっぱりした食事がうれしい。

いい流れができてきたな~といった印象。


【我が家の粗食】

出汁をとる。ごはんと味噌汁が基本。

野菜をもりもり。

肉よりは魚。豆類。

菓子より果物。粗食にしてから毎日何かしらの果物を食べている。

乳製品は積極的にはとらない。

ぬか漬けを食べる。

調理はシンプルに。

市販のドレッシング、タレ、レトルト、冷凍食品を基本使わない。


【おやつ】

なるべく自然なものを中心に。よく食べているのは、ナッツ(油や砂糖・塩のないもの)、芋、果物。

平日は、市販の菓子はおやつ全体の2割くらいにとどめるよう努力している。

休日やお友達と一緒のイベント時はその場のノリで。これがいいのかいけないのかわからない。

が、平日文句を言ってくることはない。

芋や果物はおいしいから、それで満足なのだと思う。


【今後の課題】

肉加工品をもっと控えたい。すぐにソーセージやベーコンに頼ってしまう。

肉はダシ程度に使いたいが、もともと肉単体でどーんとした料理ばかりしていたせいもあって、

なかなか軌道に乗らない。

卵食べ過ぎだと思う。減らしたい。

朝ごはんの友が種類少ない…海苔の佃煮、しらす干し(ペー子食べないし)、ぬか漬け。

マヨネーズ、ポン酢、めんつゆ(出汁とってるのに!)、カレールーは市販品を使っている。

まあこのくらいはいいか。

やっぱり調理時間が長い。段取りが悪いのだろう。

味の決め手をバターに頼りがち。少量にはしているが、使わずに済ませられれば尚いい。


ペー子が苦手な食材をあまり食卓にのぼらせなくなっていたが、今後は構わずのせていきたい。

貝類、イカやエビ、タコ、ナス、ピーマンなど私たち夫婦は食べるので、あえて避ける必要はないかと。

とはいえ無理やり食べさせる気は全くない。

食べられるおかずがなかったら、ごはんにふりかけ、味噌汁、漬物を食べればいい。

毎日それではいけないと思うけど、そういう日があっても構わないはず。

苦手なものにトライするきっかけになるかもしれないし。

弁当には苦手なものを入れる気はない。


▽こういった本も参考に。色んな方の本を読んで、自分がしっくりきて簡単なことだけ取り入れた。

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今週の弁当業務終了。明日は楽ちんパンの日だ。

弁当 2012/06/14

火曜の牛焼肉丼弁当。
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既製品使わないといいつつ、焼肉のタレも使ってたナ…。


これは数ある焼肉のたれの中では材料がシンプルにできているので、

気に入ってリピートしている。


北海道産の牛肉が安売りしていたので、珍しく牛焼肉。弁当にぴったりの脂身が少ないタイプの肉。

玉ねぎをまぜて焼肉のたれでちょっともんで焼いたらよいお味。

大葉を散らしたらさらにおいしくなった。

あとはほうれん草ソテーとミニトマ。かんきつ類はきよみちゃんかな。


ペー子完食。おいしかったそうだ。肉食女子めえ。



木曜のおにぎり弁当。
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2個のおにぎりのうち、1つはアタリで梅干し入り。1つはハズレで単なる塩むすび。

きゅうりはぬか漬け。塩気少なくさっぱりしている。

アスパラはベーコンと炒めた。

ここは肉加工品じゃなく、何か素材そのものと炒めたいところだ。鶏ササミとかかな。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(4)出汁とり定着

食生活の改善-米を食べる 2012/06/13

はじめて出汁をちゃんととってから、半年以上たった。

出汁とりの習慣は定着した。平日毎晩が基本。多めに味噌汁を作って翌朝も同じものを飲む。

土日は大体お休み。金曜もよくサボる。


手の抜き方も覚えた。

出汁がさっぱりめのときは味噌を多く入れる、とか

濃い出汁のときは味噌も具も少なくして出汁を味わう、とかの調整もできるように。

ちょっとくらい沸騰させちゃっても大丈夫。

それで不味いと気づくほど我が家の舌は上等じゃない。

これぞ家庭料理なのではないか。


ひじき煮がすごくおいしくなった。

単品の煮物ができるようになった。

肉類をいれなくても、例えば芋や大根だけで煮ても十分おいしいのだ。

出汁とり生活になったら、一気に料理の味がよくなったのだ。自分比でだけど。



味噌汁がどうでもいい存在から、ひとつの立派なメニューとして浮上してきた。

ごはんと味噌汁がおいしいから、あとは何でもいいや、とも言える。


とにかく手を抜こうと必死だった家事生活だが、

「急がばまわれ」なのだと思った。


基本の出汁で手を抜くことによって、実はかえって面倒になっていたのかもしれない。

・和食か洋食かメニューが無数にある中から考える手間

・出汁で手を抜いている分、味の決め手を他に求める。工夫が必要になる手間。

・味噌汁を作ってもおいしくないし一品ともいえないから他に品数が必要になる。


出汁さえちゃんととっていると、

おいしい味噌汁だけはある。あとは何でもいいや。と気楽になる。

出汁さえおいしければ、それで作った料理はとんでもない味にはならない。

何をどう間違えてもそれなりに味わいが出て食べられる味になる。

とにかく味噌汁がほっとする味。癒される。

今まで長年の習慣になかった味噌汁だけど、案外飽きないな、という印象。


「出汁」は今の科学では証明できない何らかの力を秘めている、と

料理研究家の先生が言ったとか言わないとか。

これだけ癒されると、出汁の力を信じようという気になる。


というより、1度出汁とりが定着したら、もう粉末の出汁の素に戻ることはあまりないのかも。

手抜きの日は出汁パックで…と買ってみたのだけど、

普段の出汁に比べて間の抜けた感じであった。色はしっかり黄金色になったのだけど匂いが…。

いろいろ出ている出汁パックだけど、選ばねば。

先日別の友人のすすめで、焼あごのだしパックを買ってみたのだが、

これはおいしかった。問題は価格。毎日使うのはちょいと…。


▽ある日の地味な飯。豆腐の味噌汁がいちばん楽。切るのあっという間だから。
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ダンナはもともと味噌汁を作ることができる。

今まではごくたまに朝の味噌汁を作るぐらいだったのだが、出汁生活が定着してからというもの、

ダンナの味噌汁作る率が一気に上昇。

しかもダンナも出汁とりだした!!

ダンナのために出汁パックも買っておいたのだが、出汁をとるおいしさに開眼したようで

朝からちゃんと出汁をとっている。

出汁とりについて特に説明していないので、おそらくネットで調べているのだろう。

出来不出来もあるようで、今日はおいしくできた~と楽しそうだ。


最近生活が丁寧になってきた。とも言っていた。

確かになあ。不思議なことだ。


そういえばお出汁さまに合わせて、味噌もよさげなものを買うようになった。

決まったものではなくて、いろいろと試している。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(3)出汁をとったら革命が!

食生活の改善-米を食べる 2012/06/13

朝パン、昼は米、夜は晩酌で米をあまり食べない生活から、

三食基本は米になった。

ダンナもペー子も汁物が好きなので、なるべく作るようになった。

が、いまいち盛り上がらない。私はさほど味噌汁が好きではない。

あってもいいけど、なくてもいい。


ただ、「出汁をとる」ということにはずっと興味があった。

過去には自分でとってみようとしたり、出汁パックを買ってみたり、してみたのだが、

面倒な割に特別「おいしい!」と感じなくて面倒になってやめてしまった。

粉末の出汁の素を使っていた。

なるべく無添加っぽいものは選んでいたものの、まあ、出汁の素だ。


去年の秋ごろ友人の家に泊まりで遊びに行った。

彼女が出汁をとっていることは知っていたが、具体的にどうやっているのか。

例えば何を買って、どこにどうやってしまって、日々いつどうやって出汁をとるのか。

毎回量るの?

かつおぶし?こんぶ?両方?にぼし?

わーわー聞いてみた。

彼女はこんぶオンリーでとるか、かつおぶしだけでとるか、だそう。

あまりきちんとやっていない。なんとなく出汁をとっている。

けど適当にやったって、それなりに出汁がとれるもんだ、と教えてくれた。


出汁を濾すのが面倒だと思っていたので、ひとまずこんぶオンリーでトライ。

今まであんまりおいしいと思わなかったのは、量が足りなかったのかも。

あんまり考えずに適当に…と言われていたけれど、ある程度マニュアルが欲しい。

なので昆布の袋の後ろにかいてある量の目安を量りで量ってみた。

お、思ってたよりもたくさんいれるのだ!!

10㎝×10cmって書いてある本が多かったけど、そんなんじゃ全然足りない。

もったいないとか、出汁とった後の昆布どうする?とか、

高いとか考えずに(とにかく考えないことが肝心だ)

えいやっと出汁とってみた。考えないついでに入れる前に昆布を拭くのもスルー。ひどい?

30分くらい水につけておいて中火にかける。

沸騰するかなくらいでひきあげる。

あ、なんか出汁とれてる。


その後はかつおぶしや混合ぶしでやってみたり。

さらしなどできちんと濾すのは面倒だし、大体さらしは家にない使ったことない、

キッチンペーパー派だ。エコじゃないね。現代っ子って感じ。現代おばさんか。

だから、家にある味噌をとくやつとあくとりを操って

かつおぶしをなんとなく濾している。

かつおぶしが含んだ出汁はあくとりでぎゅーぎゅー押して絞り出している。


はじめてたっぷり鰹節と昆布を使ってとった混合だしは黄金に輝き、

出汁だけで楽しめるほどおいしかった。

ちょうど料理のお手伝いブームだったペー子も出汁を味見して喜んだ。

それで味噌汁を作ったら、ダンナがおいしいっ!!と感動してくれた。

我ながらおいしくて、どうでもよかった味噌汁が好きになった。



▽ペー子は現在ままごとに夢中。最近お手伝い熱が少し減ってほっとしている。
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この段階で私が出汁をとりはじめたことによって、

ペー子の中では、「出汁はとるもの」というのが刷り込まれるはず。

今までの出汁の素の記憶はあるまい。ふふふ。

かつて憧れだった「だしをとる人」になったぞ!!

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先週の弁当と、給食懇談会。

弁当 2012/06/11

火曜のゆでたまご弁当。
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この日、時鮭を焼く予定だったのだが、

朝起きたらゆで卵(ダンナ作)があったため、時鮭を焼くのが面倒になってしまった。

そんなわけで長芋の煮物(残り)、ほうれん草のソテー、ソーセージ の弁当になった。

デザートはりんごと夏みかん。

りんごは時期も時期だしおそらくダメだろうと思ったが、予想をはるかに上回るダメさだった。

でもペー子は文句も言わず完食してきた。



木曜のブロッコリーの肉巻き弁当。
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なんだか華やかだわ。ミニトマトぎゅうぎゅうだけど。



先日ペー子の幼稚園の給食懇談会があった。

週に2回、2業者から順番にとっている給食を両方試食できる。

こんな感じ。



業者A:ハンバーグにカレーソース、ソーセージキャベツ炒め
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業者B:炊き込みご飯、えびフライ、ハンバーグ、たけのこ煮
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なかなかの確率で給食を完食してくるペー子だが、

せっかくいいとこ見せられるはずの給食懇談会のこの日、

ペー子の苦手がメインであった。

炊き込みご飯とエビフライ。


それでも時間をかけて炊き込みご飯はある程度食べていた。

がんばったなあ。エビフライも二口かじった。

一口かじらせたのだが、衣しか食べられなかったのでもう一口。

無理して食べさせることもなかったかな、とも思う。


給食はお子様メニューといった印象。

ま、お子様だからな。

大人向けのいわゆる業者の弁当に比べたら、それなりにあっさりした味付けになっていた。


週2の弁当がめんどくさーい!などと言ってる私がケチをつけてはいけないね。

ありがたい給食だ。


給食懇談会で周囲を見渡して思ったのは、箸率が低い、ということだった。

皆箸なのかと思っていた。

幼稚園側は積極的にどんどん箸で行こうぜ!というノリだった。

どの子も座って落ち着いて食べていた。和やかなムードだった。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(2)主食を米に。

食生活の改善-米を食べる 2012/06/07

1年くらい前から、ごはんをなるべくきちんと作るようにしてみた。

半年くらい経ってから、朝ご飯をパンからごはんに変えてみようと思い立った。


最初は週2回くらいでトライ。

前夜にごはんをおにぎりにしてラップしておき、

何かしらの煮物か汁物を朝の分残しておくようにしてみた。

今までは自分でコーヒーをいれトーストを焼いていたダンナにそれ以上の負担をかけないように。



私は子どものころから、ダンナは社会人になったくらいから、

朝はずっとパン食。

もちろんペー子も同様。


そんな状態から突然米に切り替えるなんて無理があるだろうし、

試してみてダンナとペー子が嫌だと言ったらやめよう、くらいの気持ちでスタート。


そもそもなぜパンから米への切り替えを考えたのか。

マーガリンをつけずにパンを食べることができないだろうか、と考えたのが最初だった。

いいパンを買って何も塗らずともおいしく食べられるようにする?

値段が高い。

パンを手作りする?

ホームベーカリー購入をダンナが反対。

いっそパンを毎朝食べるのをやめて米にする?

当初ダンナが難色を示したが、これがいちばんな気がする。



はじめてみたら、ダンナからもペー子からも不満の声が出なかった。

最初の1、2週間こそ、週2ほどの米食だったが、

やりはじめると毎日米食にしたほうが何かと楽なのだ。

で、すぐに平日週5で米食に。

そのうち休日までよっぽど米食になった。

その間も今もダンナもペー子も文句なし。

私自身、パン食べたい~と禁断症状が出るかと思いきや、そうでもなかった。



それに伴い、晩ごはんも米食が基本になった。

今までは、パンやピザ、麺類が主食の晩飯ということもちょくちょくあったのだが、

朝飯に米となれば、自然と前日の晩飯も米、となる。

朝ご飯だけ特別に用意するわけじゃなくて、基本前日の残りだから。


ダンナからとにかく汁物が欲しい。

米と汁物があればそれでいい、という意見が出たので

毎日汁物も作るようになった。

朝は前夜の残り物だけど。

早起きは相変わらず苦手なので。



パンもパスタも大好きな我が家。

肉にパンにワインなんて大好物。

普段はそれらを忘れて米中心のケの食事。

ハレの食卓は週末に集中させることにした。



大体土曜の昼はパスタ。

土日の夜は好きなもの食べて盛り上がっていこうぜ、という感じ。



▽田植えから帰ってきた日曜はこじゃれたものが食べたくなったので…
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ブルスケッタとチキンとチーズのサラダ。

ダンナ実家からたくさん野菜をもらったので、それらを生かしつつこじゃれたメニューを…と

オリーブオイルなお皿たちに。

ドレッシングは、オリーブオイル、ワインビネガー、おろしたにんにく、メープルシロップ、塩コショウ。

鶏もも肉は塩コショウでソテーして、チーズとともにトッピング。



普段は米に合うおかずを食べているので、週末はこじゃれ系を食べたくなる。



食生活を変えた話、続く。

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食習慣をこの1年でだいぶ変えた(1)最初に変えたこと

食生活の改善-米を食べる 2012/06/06

去年の今ぐらいから、少しずつ食を変えてきた。

最初のきっかけは、私の不調。マイナートラブル続出というやつだ。

どうもごはん作りをさぼり続けていると、不調が出るようだということに気づいたのだ。


・昨年5月 ごはんについての記事こちら
・昨年6月 肌の不調の記事 こちら

最初にトライしたこと。

レトルト、冷凍食品、加工品をなるべく使わないようにして、自分で作る。

よく買っていたスーパーで売っている出来あいのピザを買うのをやめ、

あたためるだけですぐに食べられる豚の角煮パックや、冷凍パスタみたいなものをやめ、

即席麺をなるべくやめるようにした。

完璧にやることは目指さずに、常に「なるべく」で。

外食など、自分の家で食べるとき以外は全く気にしないことにした。


もともと中華料理の素やシチューの素みたいなものはこってりしすぎて食べられなくなっていたし、

カップ麺もあんまり食べないので、それをやめる必要はなかった。


それまでは食事作りで手を抜いても、掃除や片づけは結構真剣にやっていた。

両方がんばるとイヤになってしまうに違いないと思い、

そちらを出来る限りさぼってその分ごはんづくりに時間を使うことにした。

だらだらする時間はキープしたままなので、さほどストレスはなかった。


少し食生活に気を付けただけで、

何気に体調がよくなってきた。

いや、それも後から思い返せばの話。

そのときは、最近具合悪くならないなーくらいな感じであった。


お酒やお菓子(あんまり食べないけど)は全くやめておらず、

それまでと同様のスタンスで飲み食いし、我慢はしなかった。

外食もわりと頻繁なまま。夫婦の趣味なので…。



▽最近の地味な晩飯(準備中)
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この日は、長芋の薄煮、ほうれん草おひたし、ぬか漬け、かぶの味噌汁、たらバター焼き。



食生活を変えた話、続く。

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パタリロじゃないらしい。

ペー子4歳 2012/06/06

朝っぱらから元気。
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「体操」なんだそうだ。

たぶん彼女が思っているバランスのポーズと実際の様子が少し違うのだと思う。

もう少し体が前傾して、床と水平になって足ものびている、つもりなのだと思う。


最近幼稚園で「体操」の時間がはじまったようで、

外部からヤングな男の先生がやってきて教えてくれて、みんな大盛り上がりなんだそうだ。

月に1度くらいか。

いいねえ。


それにしても最初にみたとき、「くくろびん」って思ってしまった。

子どもの頃私と弟で一大ブームだったのだ、パタリロ。

自閉症の弟をも夢中にさせたくくろびん音頭。


ペー子は知る由もないことなのだが。

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田植えにオジャマしてきた。

ペー子4歳 2012/06/05

ダンナ田植え中。かっこいい。
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休耕田は麦を育てるのだそうで。
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ダンナの妹さんに撮ってもらった。どこかに旅行してきたかのような1枚となった。

ペー子が今回楽しみにしていたカエル。
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ちゃいろっぽいやつじゃなくてみどりのかわいいのを探した。
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草の先でツンツンつついていたが、触るのはこわいようだ。


田んぼからの帰りはシロツメクサをつみながら土手をてくてく。
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田植えを邪魔した挙句、

近所の温泉に同行して湯を楽しみ、

中華屋さんでしこたまから揚げと餃子とビールを楽しんだ。

働かなかったけど、うまかった。(ゴメンナサイね。)

ペー子も猛烈に食べていた。


ごちそうさまでした。



ばあちゃんちで楽しかったからか、2日間ギャン泣きもなく、

平和だった。

なるべく長く平和が続きますように。


ま、今朝は早速ワガママでぎゃーぎゃー泣いてたけど。

心を無にして放っておいた。しばらくしてからダンナがフォローしていた。

そこから3分くらいで何事もなかったかのようにペー子が復活していた。

こんなものかな。

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今週の弁当&ぎゃん泣きを先生に相談してみた話。

弁当 2012/06/01

火曜のまぐろのクレイジーソルトソテー弁当。
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一時キウイのプチプチが嫌だとキウイがキライになったペー子だが、

最近また平気になった。なのでデザートにキウイ。

他の果物は平気だが、キウイだけはすっぱいのを嫌がる傾向がある。


木曜の人参肉巻き弁当。
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グリーンピースとゆで卵、ミニトマトで彩りOK。

そこそこの弁当作戦成功。

デザートは宇和島ゴールドというかんきつ類。はじめて買ってみた。

皮ごと食べるには皮がごつい。皮をむくにも身は柔らかいので難儀した。

5個入りを買ってしまったため、一苦労だった。

ちょっと酸味はあったけどいいお味だった。




ペー子の泣きの件、今日お迎えの際に担任の先生に相談してみた。

よくよく聞いてみたら、幼稚園でも結構泣いているそうだ。

年少になって3歳児クラスのときよりもよく泣くようになったとのこと。

お友達も増えて、遊んでいたおもちゃをとられたり、ぶつかったりの泣きも多いそうだ。

また、新しいお友達の世話をやいたり、とがんばってもいるらしい。


考えてみれば年少さんになってから、キーンと頭に響くような泣きが増えたような…。

去年から通ってるから…と、幼稚園生活について思いが及ばなかった。

ペー子は子どもなりに気を使ったり疲れたりしていたのかも。


で、「ぎゃん泣き」については「泣かせておく」との回答だった。

幼稚園でも泣きっぱなしに近い子がいたり、しょっちゅう誰かしらがぎゃん泣きするそうで、

泣いてるときは興奮状態でどうにもならないため、話しかけたりせずに放置。

いつか必ず泣き止むので、それから理由を聞いてフォローする、とのこと。


ペー子は泣き止んだ後、冷静に泣いていた理由を話すそうだ。

確かにそうだな。



ポイントはとにかく自然に泣き止むまでほうっておくこと。

あやしたり、理由を聞いたり、フォローしたりは無し。


これも経験上その通りだなという気がする。

それでもついやっちゃうんだけど…。

最悪の場合脅したりね…。「そんなに泣いてる子は知らないよ」みたいな。



ひたすら心を無にして泣かせきる、頑張ってみようと思う。



先生が言うには、4月はこの手の相談が多かったそうだ。

なんかホッとしちゃった。ウチだけじゃないんだ!と。

聞いてみるもんだね。

ネットでいろいろ検索なんかせずに、早く先生に聞いてみればよかった。

先生さまさま。


それにやっぱりかわいらしく、癒されもした。

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最近の私の疲労。

ペー子4歳 2012/06/01

ペー子はものわかりのいいほうだと思う。

周囲のやんちゃタイプと比べると、かなり扱いやすい。

にこにこしているときは狂おしいほどかわいらしい。


けどすごく泣く。

気が狂ったように叫び続けながら泣きわめき、

ひっくり返ってバタバタしたりする。


幼稚園や私と一緒にいるとき以外では、基本的にこのようなことはない。

泣いたとしても、痛かったなどの理由が常にあって、

ワーっと泣くとすぐに気を取り直して平常に戻るそうだ。


しかし家だとこうはいかない。

泣きのスイッチはありとあらゆることにあって、突然入る。


今朝は「朝起きるのがママが早かった」などのおしゃべりの途中で

「ママが早かったというよりは、ペー子が遅かったんだよ(笑)」

これがスイッチだった。


遅くない!!!

と言って気が狂ったように叫んで泣き続ける。

頭が痛くなるような金切り声。


こうなってしまうともうどうやってもダメで、

おさまるまで放っておくしかない。


できることなら泣きのスイッチを押さないようにしたいのだが、

スイッチはありとあらゆるところにあるようで、ムリなのだ。


これがたまのことならば我慢できる。しかしほぼ毎日どこかしらで。

あと、夜なら「眠いのか」

お迎え時なら「疲れたのか」など理由も思い当る。

しかし常日頃から機嫌のいい朝…。

ま、理由がわかっても我慢できるもんでもないか。


窓を閉めねば虐待を疑われそうな泣きっぷり。



幼稚園でも、私がいないときには泣くことがないのに、

お迎えに行ったり、授業参観の最中などに、突然泣き出すことがある。

「バッグをとってよ~」と甘えてきたから

「自分のことは自分で、と園長先生に言われたよね。(優しく)」

それで大泣き。

授業参観のときは親子ではさみを使って…のときにはさみの先に左手があったので、

「紙をそうやってもつとはさみで手が切れるから、こう持ち直して。」

と人目もあるし泣かれたら面倒なので特別優しく説明したところ、大泣き。

もう絶望的だ。泣いているのはペー子一人。結局ろくに作品も作れなかった。

私さえ来てなければきっと泣くこともなくきれいに完成させたのだろう。



常のことではないためか、子どもたちや先生たちが入れ代わり立ち代わり

「ペー子ちゃんどうしたの?何があったんですか?」

みたいなことになる。

「はさみと紙のもち方が危険だったので説明したら泣きました。」

「バッグを持って来いと甘えてきたので自分のことは自分でと言ったら泣きました。」




最近ますますこの「どうしたの?」が苦痛になってきた。

わからない。としか言いようがない。

上記のことは、普通に皆が考えるここまで泣く理由には当てはまらないのだろうし。

どうしたのか、私が教えてほしい。

子どもだから親と一緒にいるときに甘えて泣くのは当たり前だとも思う。



家の中で密室で強烈な泣きが入ると頭痛がして辛い。特に風呂では逃げ場がない。

しかし外では、他人の目や口が辛い。


どうしたの?という普通の言葉に

「ペー子ちゃんいつもこんなんじゃないのに。

 ママと一緒にいるときだけこうなんて、

 何か言われたりされたりしてるんじゃないかしら。」

と疑われているのでは?と被害妄想すらある。


基本的に親としての自信がないから、ますますそう思ってしまうのかもしれない。

本当に私が悪いのかも、と。

私なんか一緒にいない方がいいんじゃないのか。


やばい、どんどん暗くなる。



どうせ世間一般的に言う「子ども好きな人」じゃないし。別に今は特別嫌いではないが。

よその子にべたべた寄ってこられるの苦手だし。

子どもとしゃべるの面倒くさいし。

叩いてくる子どもは腹が立つので必ず叱る。

あ、これって嫌いってことなのか?

そんな積極的に嫌ってなくてよその子に興味がないだけなんだけど…。

赤ちゃんは好きなのだが…。


子どもと赤ちゃんの境目は、話すことによってある程度意思疎通ができる、ということかな。


いまどきの親は「泣いてはいけない」としつけられてきたから、

自分の子どもが泣くことに耐えられない。

本来子どもは、泣いてはいけないなどということはなく、

泣くのが当たり前で、それを禁じたり止めたりかわいそうと言う方がおかしい。

などと読み聞きするのだけど、まさにその通りかも。


子どものころ泣くことは許されなかった。

それでもだいぶ泣いたのでものすごく叱られた。

なんで泣くのか問いただされたり。

泣いている=悪

うるさい、だまれ、とも怒鳴られていた気がする。うっすらした記憶だけど。


それが悲しかったのに、自分の子にも同様の感情を持ってしまう。

困った。

わかっちゃいるけど耐えられない、と思ってしまう。



こんなとき、

高校生の頃四柱推命に凝っていた先生に占ってもらった

「自分のわがままにより、晩年は孤独」

が頭をちらつく。


自分の子どもが泣くのがうるせーとか思ってたら、晩年は孤独だろうな、と。


だいぶ愚痴ってみた。

それにしてもこのブログでの愚痴のほとんどが「ペー子の泣き」の気がする。

これしか悩みがないともいえるから、幸せなんだろう。


そういえば昨日ペー子がはじめて耳ダレの症状がでたため耳鼻科に行った。

初耳鼻科だったのだが、思った通りの泣き&暴れっぷり。

これには物理的に疲れた。

無事に診察してもらうためにおさえつけたり、逃げ出そうとするのを捕まえたり。

それでも少しずつましになってきている気がする。

知恵も力もついてきているから大変なので、早く普通に受診できるようになってほしい。



昨日の夕方、耳がベタベタすると訴えてきたのでみてやった。

確かにヘン。

病院に連れていくなどと言うと、泣きわめいてうるさいので、黙って問い合わせをかけた。

電話での「シンリョウジカンは…」というワードに反応して病院に連れて行かれると察知→即大泣き

と反応が早かった。

親ばかだが、かしこいな、と思った。

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