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猫とごま子&断乳1週間で落ち着きつつある。

ごま0歳後半 2014/09/26

珍しくテレビ台の下にもぐった。
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猫がいたからか。
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せっかく陽だまりでのんびりしていたのに。
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うっとうしいのが来たから退散。
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あ、つぶれた。ごま子も体が柔らかいようだ。
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入るのはいいけど出るのは大変。
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脱出。
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本日で断乳1週間である。

ごま子はペー子以上にすんなりやめおった。

最初の2晩は夜中1度起きて30分くらい?は泣いたが、

その後は、ちょい起きはするものの朝まで泣かずでぐっすり。

昼寝のタイプもちょくちょく寝からがっつり寝に変わった感じ。

乳への執着は、ぐずぐずタイムにごま子に乳出せ催促されるくらい。

一緒に風呂に入っても大丈夫。

もともと食べる子だったごま子は食べ物に執着しはじめた。

おやつには特に。満足いくまで食べられないと泣く。

気に入らない食べ物だとあからさまにプイっとしたりもする。



私の乳は岩みたいにがっちがちで痛くてたまらないが、

痛すぎて普通に抱っこはできないが、特に問題はない。

1日に1、2度少し絞ってがんばってこらえていたが、

昨日はじめてしっかり絞り切ってみた。

またがちがちしてきたが、それでもずいぶん楽になった。


授乳しない生活のリズムがまだできてないので、戸惑ってはいる。

が、授乳しないことで栄養が奪われないのか、体がだいぶ楽になってきた。

夜も寝てくれるし。

予想以上によい状態。

やめてよかった。



お疲れさまでした、私。

食欲の秋を、ビールとワインと日本酒とともに楽しむぞ。
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ごま子10か月後半、今夜、断乳する。

ごま0歳後半 2014/09/19

2人目の子は、わけがわからないうちに大きくなっている。

3人以降の場合、多くの人たちが記憶を失っているようだ。


1歳まであと少し。

私自身が体力的にきついし、

ごま子は何でもたくさん食べるし、

ストローで飲み物が飲めるようになったし、

断乳することにした。


もともと10か月くらいで断乳しようかと思っていたので予定通りではある。

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これで私の人生の中で、授乳は本当に最後だ。

なんとも貴重な体験ができた。

自分が動物だなって実感できた。

ちょっぴり名残惜しいけど、覚悟をきめてキッパリやめる。

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これからしばらくはガン張りの乳を抱えて右往左往し、

その後、著しくしょんぼりした乳をみて、がっかりするのだろう。

吸い尽くされて元の状態よりも貧乳になった、などと言って。


今日はしんみりと乳をやろう。あと2、3回か。



当然こういったものも注文してあったりする・・・。


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ペー子をかわいがってくれた父の四十九日が済んだ。

ペー子6歳 2014/09/16

末期がんで入院していた私の父が亡くなった。先月のことだ。


今年の1月に病気がわかってからは怒涛の日々であった。

父は2度離婚していて、現在妻はいない状態。

付き合っている彼女がいたことは幸いだったけど。

それでも、いろいろなことすべてが私にかかってきた。

まだごま子は首がすわったかどうかのころからのことだ。


夜、授乳で目を覚ますたびに、頭をいろんなことがぐるぐるとまわってしまい、

眠れなくなる日々。

ごま子は夜間頻繁に目を覚ますタイプだから、それだけでも疲弊していたのだが、

授乳と授乳の間の2、3時間に一睡もできなくなることも多く辛かった。



父が亡くなって2週間ほどしたら、久しぶりに夜ぐるぐる考えがまわることなく眠れて、

そうだ、こういう風に眠れていたのだと思い出した。

といっても授乳では数回起きるのだけど。


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よき父ではなかったけれども、よきじいじだった。

ペー子のことをすごくかわいがってくれた。

父の病室に行くときは常に乳飲み子のごま子と一緒だったから、

日増しに大きくなっていくさまも見せることができた。

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それにしても過酷な日々であった。

病院は完全看護だから付き添いがいるわけではない。、

お見舞い自体は週に1度くらいだった。

それでもやらなきゃいけないことは沢山あり、

暑い中ごま子を抱っこしてそれらをこなすのは苦行だった。

なぜか今までの腹が立つことばかり思い出してしまい、

病人を思いやる余裕がなかった。

やるべきことをやるだけでいっぱいいっぱいだった。

死んじゃった途端、腹立つことを思い出さなくなり、

よかったことばかり思い出してしまい戸惑った。悲しかった。

なんなんだこれは。



入院前には、父が長年やっていたお店の片づけもあった。

ダンナが主だってやってくれた。


全てにおいて、ダンナにあれこれ助けてもらって話を聞いてもらって、

片付けまくってもらって、なんとかなった。

ダンナは今回のことでものすごい労力を割いてくれた。

ダンナがいなければ、すべてのことが「無理!」で、

自分がパンクしていただろうなと思う。


ダンナの実家や、周囲の人たちも何かと助けてくれて、渡る世間に鬼はなしと思った。

足をむけて寝られないところが沢山ありすぎて困ってしまう。

どこむいて寝りゃいいんだ。


四十九日が終わって、ひと段落はついた。

これから、父が住んでいた賃貸の部屋の片づけ、税務署や銀行、

諸々がある。

それが済んだら、自閉症の弟のことでも、

きちんとせねばいけないことがいくつかある。


涼しくなってきたし、ごま子も乳離れしそうなので、今後はもう少し楽になるはずだ。

慌ててやらなければならないわけでもないので、そこもほっとしている。



この半年でちょっと痩せたし、白髪がどっと増えた。

これからは、たくさん食べて少し太って、のんびりしながら片づけていきたい。

まめに白髪染めもしたい。

今週末には断乳する予定なので、飲んじゃう。

ま、今までも全く飲んでないわけじゃなかったのだが。



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