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「子どもに薬を飲ませる前に読む本」と「誤解だらけのスキンケア」

マンガ・本 2013/08/22

たまたま図書館で借りた2冊の本。

1つは子どもがかかった病院で処方される薬について小児科医が書いた本。


もう1つは皮膚科医が書いた美容の本。



どちらも「ほお~」とうなる内容であった上に、言っていることが似ているなと感じた。


類似点としては、

「薬や化粧品を使用するとき、

 それらを使わなかったときのリスクと使った時のリスクを比較して

 よりリスクが少ない方をとる」

という考え。

なるほどなあとしっくりくる。


その判断をするのが素人には超難しいわけだけど。

その手助けをしてくれる本だと思った。

両方とも手元に置いておきたいと思う。



2冊に共通しているのは、

全ての薬や化粧品を否定しているわけではなく、

使いすぎによる悪影響を心配している。



とてもしっくりくる。

いままでもやもや~と思っていたことを、

お医者さんがわかりやすい言葉で説明してくれているような。



あと、「よく効く」の危険性。

「効く」ということは「強い」ということで、正しく用いないとリスクも高まる。

これ、私がかかっている歯医者さんも同じようなことを言っていたな。


美容の本でそれを読んだ途端、最近のカネボウの問題が脳裏をよぎり、

こういうことかと腑に落ちる思いだった。





美容の本は片付けの本と並んで大好物で、はじから読み漁っているのだけど、

似通ったものが多いし、もう驚くようなものにもなかなかお目にかかることはなかった。

が、この本はなかなか衝撃的内容であった。

刺激的。

「まじかよ!?」とワクワクしながら読み進めた。


保湿教がよくない。

パックするな。

クレンジングなんていらない。

石けんでじゅうぶん、それで落ちないようなものを使うな。

風呂上り後すぐに化粧水つけるな。

UVケアは肌にリスキー、おしろいとサングラスでいい。



肌がもっている回復力を大事にしろという話。

過剰なケアがその機能をにぶらせて肌トラブルを生んでいるとのこと。


なかなか著者が言うほどには思いきれそうにはないが、

信じてみるのも楽しそう。


仲良くさせていただいているご近所の60代(50代?)ご婦人は、

10年くらい前から基礎化粧含むお化粧の類を一切(UVケアもなし!)

していなくて、おそらく石けんで顔を洗うだけ(水だけかも)なのだけど、

お肌つやっつやで美肌だ。


話を聞いたときには、え~何もつけないの!?日焼け止めも!?それでこの状態!?

ものすごくびっくりしたものだ。

よく自転車で出かけているところに遭遇するし、

太陽の光もそれなりに浴びていそう。


しかし自然治癒力で元の白い肌に戻ってるのだろう。

忘れてた、人間がそんな力を持っていただなんて。

子どものころは確かに持っていたが、成長の過程で失ったと思っていた。

でも60代でも戻るってことを証明しているわけだ。


普段の食生活がまさに、まごわやさしいこ(こ:酵素)All About

を実践しているからそれが一番の美肌の理由ではあると思う。

ご主人の方もお肌つやっつやな上にスマートでお洒落だから何歳かわからない。

恐るべきシニア夫婦。


お肌に対して何もしないというところだけ真似してもダメそうな予感。

でもちょっと真似しようっと。

サボれるし、金もかからぬ。いいねえ。


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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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